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ビジョントレーニングとは? / Testimonials


Testimonials


大統領のお嬢さん
 これはアメリカの副大統領だったジョンソン氏(後に合衆国36代目大統領となる)の次女、ルシー・ジョンソンさんが高校生のときのお話です。今から37年ほど前、当時ジョンFケネディ氏が大統領の時のことです。アメリカの副大統領のお嬢さんといえば、エリート中のエリートのはず。しかしながらルシーさんは、知能指数は低くなく学習態度も問題なかったにも関わらず、どんなに頑張っても成績が思わしくなかったのです。

「私の成績はだんだん良くなっていき、1年半後には平均がDからBへとなりました。そして、大学に入った年には、なんと学長の優秀者名簿に名を連ねるまでにもなったのです。高校の時、あれだけ学業で苦労した学生とすれば、驚くべき変身です。また、私のからだのぎこちなさも消えました。もちろん、それでもスポーツ選手になれるほどの技量はありませんでしたが、昔の自分とは比べ物になりませんでした。」

ルシーさんの詳しい話
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大リーグでは、すでに1970年代からカンザスシティー・ロイヤルズが、オプトメトリストのDr. William Harrisonによる視機能の検診やビジョントレーニングを取り入れていました。その結果、多くの選手の打率の向上に貢献したという報告があります。この中には、走者を得点圏に置いた打席での打率が驚異的な4割6分6厘を記録した、ジョージ・ブレット(George Brett)選手もいました。彼は次のようにコメントしています。

「このトレーニングが自分に、どうやってボールに眼で的を合わせ、捕らえていくかの技術を身につけさせてくれた」

USA Today - Baseball Weekly(1997)(USA TODAY 紙−ベースボール・ウイクリー春号)メジャーリーガーとビジョントレーニングの記事
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1984年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得したアメリカの男子バレーボールチームは、Dr.Robert Sanet(オプトメトリスト)がトレーニングを指導しながら、眼の問題を克服し見事栄冠に輝きました。このチームでは、なんと中心メンバーのうちの半分になんらかのビジョンの問題が見つかったのです。  これらの選手は全員1.2の視力があったのですが、目標物までの距離を読みとる力や、からだを動かしているときやバランスをとろうとしているときに、両眼をスムーズに動かすことができないなど、バレーボールでは生命線ともいえる眼の働きに問題があったのです。トレーニングを受けた選手はこんなことを言っています。

「今までこんなふうに景色をみたことがない。ものがハッキリ浮き上がって見える立体感がすごい」 「ビジョンもほかの体の部分と同じで、向上させようと思うならば磨きをかけなければいけない。その点ビジョントレーニングは実に道理にかなっていると思う、こつこつ着実にやる人間向きだ。」

VOLLEYBALL MONTHLY January(1984)(「月刊バレーボール」1984年1月号)知る人ぞ知る「ビジョントレーニング」の記事
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1997年のシーズンを不調のまま終わった、当時大リーグ、サンディエゴ・パドレスのグレッグ・ボーン(Greg Vaughn)選手が、翌年Dr. Carl Hillier(オプトメトリスト)にビジョントレーニングを受けた結果、往年の打棒を取り戻したといいます。ボーン選手は、テレビニュースのインタビューで次のようにコメントしています。

「スポーツ選手のみならず、子供たちもこういうトレーニングを絶対やるべきだ」

SAN DIEGO UNION TRIBUNE(1998)(サンディゴ・ユニオン新聞)グレッグ・ボーンのカムバックの記事
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1993年WBC世界バンタム級チャンピオンとなり、4度防衛に成功した薬師寺保栄さんは

「トレーニングを始めてから、試合中相手を広く見ることができるようになった」「チャンピオンになり、さらに防衛を続けられたのはビジョントレーニングに依るところが大きいと思う」

 1993年2月、私の研究所にやってきたのが当時世界ランク5位のプロボクサーの薬師寺保栄選手でした(写真)。彼はいくつかのビジョントレーニングを体験するなり、非常に強い興味を持ち、以後引退するまでの2年半ずっと研究所に通い続けました。
 彼の眼のトレーニングをスタートしてまず気がついたのが、メトロノームの音に合わせて眼を動かそうとするとき、リズムよく動かせないでいるということでした。特に速いリズムでは顕著でした。また、斜め上を見上げようとするときにタイム・ラグが起き、滑らかさにも欠いていました。当時すでに世界ランカーであった薬師寺選手でさえ、私から見れば眼の動きはまだまだ洗練されてはいませんでした。
 薬師寺選手は真面目にトレーニングに取り組み、6週間ぐらいのうちに素晴らしい眼の動きを修得しました。彼の意識の中にはすぐさま眼の動きの向上としての認識はなかったかもしれませんが、彼が最初口にした「このトレーニングを始めてから、今までよりも視野が広くなった気がする」というコメントが、速く正確な眼の動きが、視野の中で見るポイントを増やせたために起こった現象であることを物語っています。


1997年WBА世界スーパーフライ級チャンピオンとなり、2度防衛に成功した飯田覚士さんは

「あごを引いた上向きの視線で両眼のチームワークの問題が出ず、疲れずに相手を見据えられるようになったことは大きい」「ビジョントレーニングに出会ってなければ、世界チャンピオンはおろか日本チャンピオンにもなれなかったのではと思う」

 飯田覚士さんには、まだ日本ランカーのとき、眼の問題がありました。正面視のときはなんの支障がなくても、ボクシング・スタイルで構えてあごを引いた上眼づかいのポーズのとき、うまく両眼のチームワークが機能していませんでした。日常生活では、ボクサーのような姿勢で、あごを引いて正面を見なくてはならないことはありませんから心配いりませんが、この姿勢での両眼のチームワークが悪いと、ボクサーにとっては大きな問題になります。しかし、当研究所のビジョントレーニングでそれは改善されました。


長野冬季五輪スピードスケート・ショートトラック日本代表の寺尾悟選手は

「トレーニングを始めてまず感じたのは、スピードに対する恐怖感がなくなったということです」「すぐ近くに選手が抜こうとして来ていることがわかっても、からだがそれに反応しないことがあった、ビジョントレーニングによって100分の1秒きざみの動きができるようになったと思う」


プロ野球横浜ベイスターズの石井琢朗選手は

「ビジョントレーニングは他のトレーニング同様絶対必要なもの」「試合前には自分の眼をニュートラルにするためにかならずやっています」


現役中は415勝、さらに45才でG1に優勝した競輪の松本整さんは

「人間余裕がないと予測力が減退し、恐怖心を持つようになる、するとからだにこわばりが出て、不必要な部分に神経を使うようになりパフォーマンスに大きな影響を与える」「ビジョントレーニングを始めてから、そういった余分なエネルギーの消耗が著しく減った」

松本さんのクラブコング
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プロサッカー選手の大宮アルディージャ所属、西村卓朗選手は

「ビジョントレーニングは見るというより感じるセンサーを高めていくものだと思う」「トレーニングを重ねることにより、対戦相手選手の想像できないような微妙な動きも感じることができ、自分の次にとるべき行動も正確に達成できるようになった」


プロ野球読売ジャイアンツの小久保裕紀選手は

「ピッチャーの投げたボールを途中で一瞬見失い、気がつけばキャッチャーのミットに入っていたということが、1年のうちおよそ30打席くらいであった」「ビジョントレーニングを本格的に始めた今年は、これがシーズンを通してたった1回しかなかった」


Iさん29才の青年は

 コンピューターのプログラマーという仕事を持ちながら、趣味でモーグルを楽しんでいましたが、自分の眼の問題には前から気がついていたようです。ビジョントレーニングを続けて数ヶ月後、モーグルの選手権で初めて入賞し、また難しいプログラマーの試験にも合格し、より高収入の会社へと仕事場を変えることができました。

「ビジョントレーニングは僕の人生を変えてくれました」


フリージャーナリストの渡辺圭氏は

 視力は良いにもかかわらず、小学生の時から国語の教科書を行を飛ばして読んでしまうし、図工のときはまっすぐな線が引けなかったり、また書道の字はみんな右肩上がりになってしまいました。階段ではしょっちゅうころげ落ちて、足はアザだらけだったようです。
40才を過ぎた頃、たまたま眼の病気をして検査をしてもらったところ、ものを見るとき、いつもなぜか片眼しか使っていなかったということがはじめてわかりました。検査はアメリカ滞在中のことで、調べたのはアメリカのオプトメトリストでした。そのオプトメトリストから、両眼をきちんと使えるようにビジョントレーニングを受けたのです。その結果、彼女は次のようにテレビでコメントしています。

「こんなに景色に奥行きがあるのに気づいたのは初めて。花なんか、こんなにこんもり盛り上がって見える」「今まで、こういうふうに見てこられなかったのが悔しいわ」(テレビ朝日/ニュースステーション1995年5月放映 / 特集「眼が苦しいと叫ぶ子どもたち」より)




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